経営者が語る、部下の相談対応の注意点!回答を与えるだけじゃダメ

私の相談対応の失敗談

相談なのか?それとも愚痴なのか?意見が欲しいのか?それとも聞いて欲しいだけなのか?そんなふうに思うことありませんか?

私は相談には乗るけれど愚痴は聞きたくない派です。

そしてハッキリしないのがあまり好きではないので解決案を言いたくなってしまうため聞いているだけというのができません

男性の相談を受ける時はかなりズバッと返答してしまいます。女性の相談を受ける時はもちろん少し優しい姿勢になってしまいますがw

それでもズバッと言うようにしています。

20代のころはそれが正しいと思っていましたし、相談に来た人はそれを望んでいると思っていました。

しかし現実は違いました。私を信頼して相談しに来続ける人と、私に相談して不愉快になり来
なくなる人2つに分かれました。

悩みを解決するための最良の方法を考え即決して伝えてきましたが、たとえそれが合っていようがいまいが元々そんな返答は求めていなかったのです。

求めていた答えはただ聞いてほしい自分の気持ちに共感してほしい自分を正当化してほしい

そう、、「分かってほしい」これを望んでいたのです。

望んでいたのは回答でなく共感

これを望んでいたのです

初めから「相談」ではなかったのです
それを理解してからは
悩みの概要だけを聞いて
この人は何を望んでいるのか?

それを察知することにしまし

するとその人のことが良く見えるようになりました

そして
断ることも覚えました
「その話は自分で答え出てるんじゃない?」
とか
「もしただ聞いてほしいだけなら俺じゃない方がいいよ。

俺ズバッと言っちゃうからw」

と言って話を終わらせてしまいます。

「本当に答えがほしくて悩むような時は力になるから相談にきて!」

なんて言っちゃったりもします

冷めてるわけじゃないんです
が酷いとも冷たいとも思われる行動ですよね

でも、それが相手にとって1番早い解決だなって思えるのでそうしてます

お互い余計なイライラをせずに済むのです

ただ聞いて欲しかっただけなの、と泣いてキレられることも
そんな答え求めてない、とキレられることもなくなりました

そんな逆切れないだろ…て感じですが実際に何回もあります。

それがあるのも問題なのかもしれませんがw

人はみんなが違う素質を持っています

愚痴を聞いてほしい時は愚痴の聞き上手な人に聞いてもら
った方が嬉しいでしょう

真剣に答えが欲しくて悩んでいる人はそれを解決してくれ
そうな人に相談した方が助かることができるでしょう

相談する場合はその問題に対
して適正な人をしっかり考え
て見極めることが大切です
それを外さなければ自分の望
む答えが見つかるはずです

ただ、1つ

問題があるとすれば

「聞いてほしい」という感情
にいつも左右されてしまっていると

本当の解決にはいつまで経っ
ても辿り着けないということ

問題を
壁と捉えて自分事として乗り越えるのか?

それとも
悲劇と捉えて環境や周りの人に対して不満を抱くのか?

どうするのかは考え方次第です

問題は、起きたことが問題ではなく

起きた後の自分の捉え方に問題があるのです

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