貧乏!中退!からの年商4億、月収300万!からの破産寸前!からのV字回復波乱万丈の人生
こんにちは
飲食店専門!失敗から学ぶ経営コンサルタントの齋藤です。
このテーマは言い出したらキリがないほどの要素があるので、偏った考えは省いてほしいのですが、
私の失敗経験と、学ばせていただいた成功者の教えをまとめて重要なポイントだけをお伝えします。
まず、成功の反対は失敗と捉えがちですが、はたしてそうでしょうか?成功していないと思っている最中であって失敗してるわけでもない状況の人もいますよね?
そう、成功も失敗もしていない人がほとんどなのです。
何を当たり前のことを言ってるんだ?という声が聞こえてきそうですが、ここも重要なポイントなのです。
どういうことかというと、、
成功もしていない、、失敗もしていない、、
逆に言うと
成功するかわからない、、そして、失敗する危険もわからない、、
ということなのです。
とても怖いですよね。
自信が根拠のない過信になる時
でもこれが現実です。人は皆成功させようと「期待」と同時に「不安」を抱きながら目標に向かって進みます。
成功したい!と根拠のない自信からはじまり、自信と期待を積み重ねて未来を夢描いています。
そして失敗を招く人は、うまくいっている道の最中で色々な誘惑に出会い環境を変え、その環境の変化に対応する思考が追い付かずに、自分でも気づかないうちに失敗の要素が身の回りにジワジワと染み出てくるのです。
じつは
「自分は勘違いしない」「俺は他の人とは違う、なんでも乗り越えられる」
そう思っている人ほど、この罠にハマりやすいのです。
そう、私もその一人でした。
自分は今までいろいろな困難に立ち向かい乗り越えてきた!という自信が年月を超えて亀裂を生み出したのです。
自分がしっかりしていれば大丈夫、自分が見ていれば間違えることはないと、全て責任をもってやってきたからこそ良くも悪くもそんな考えを持ってしますのです。
ただ、わかっていなかったことは
環境が変われば人は変わるということです。
いや、的確に言うとすれば
「環境が変われば人は変わるとわかっていたけれど、その変化に対応できなかった」
のです。
経営者は、目標に向けて前を向いて進みます。
ちょこちょこ後ろを確認しながら進みますが、会社の規模が大きくなればなるほど、組織形態が変われば変わるほど、なによりも新しい事業を立ち上げた時など、
今までは考えもしなかった、考える必要がなかった見えない問題が生まれてくるのです。その急速な環境の変化、スタッフの心の変化、お客様の変化に気づくことができないのです。
なぜなら「ここまでしっかり結果を出してきた!」という自信があるからなのです。
変化に対応する
私たち経営者が会社を大きく発展させていく上でこの要素は欠かせないのです。
変化に対応する為には、学び続ける!足元を見る!大丈夫だと思い込んでいる仲間にも日々コミュニケーションをとる!
強い組織を作り、人が育ち、頼れるNo2,No3が生まれ
だからこそ信頼しきらずにその上で上記の心構えが常時必要なのです。
足元をすくわれるなよ!とはよく言ったものですね。
失敗の問題が浮き彫りになってからでは遅いのです。現状を軽視せずに仲間を良く観察してみてください。今は見えていないだけで失敗の前兆がすでに出ているかもしれません
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