こんにちは
失敗から学ぶ経営コンサルタントの齋藤です。
仕事ができるできないの定義はなんだと思いますか?
まず仕事ができる人は周りにどんな風にいわれるでしょうか。
才能があるとか、頭が良いとか、知識が豊富だからとか、人脈があるか
らとか、リーダーシップが凄いとか、努力家だからなどそれなりの理由が当てはまってきますね。
逆に
仕事ができない人はどうでしょう
アイツはやる気がないとか、だらしないとか、やることやらないとか、何度同じこと言ってもできないとか、いつも怒られてる人がほとんどですね。
仕事が出来る人は皆に褒められるのですが、その前提に仕事で何かしらの結果成果を上げていることで出来る人のレッテルが貼られるのです。
逆に結果成果をいつも出せていない人が出来ない人のレッテルを貼られるのです。
簡単に言うと成果を出せているのかいないのか?
になるわけです。
では成果が出る人と出ない人の大きな違いはいったいなんなのでしょうか?
成果が出ない人の徹底的な共通点
実は、成果が出せなかった人が必ず行なっている共通点があるのです。
それを行なっているせいで、いつまで経っても成果に結びつけることができないのです。
挙げ句の果てにそれが癖ついてしまうとさらに危険です。
なぜならそれが癖ついてしまうとこれから先挑戦すること全てが成果に結びつかないといった危機に陥ってしまう可能性が大きくなるのです。
こうなってしまうとよっぽどのことが無い限り仕事が出来る人に変わることは難しくなってしまうのです。
仕事ができないと立場も給料も上がらない、仲間にも頼られない、お客様にも満足な対応ができないなど、やりがいを感じて人生豊かに生きていくことは困難になりとても辛い状況を自ら作ってしまうのです。
そんな状況に陥ってしまう決定的な共通点、それはいったい何なのかと言うと、、
2つのR
経営勉強されている方なら知ってる人は多いと思いますが、
私自身この2つのRを教わったことにより、成果を勝ち取る割合がとても増えたように思います。
成果を出せるかどうかの分かれ道で、この2つのRを思い出して踏ん張る努力をすることができるようになりました。
その2つのRとは
「results&reason」
results結果、成果
reason正当な理由、言い訳
です。
自分に当てはめてみてどうでしょうか?
結果成果が出ている時に、もう少しこうすればよかったかな?とは思う事はあっても、言い訳は言いませんよね?なぜなら結果成果が出てるからです。
逆に上手く行かなかった時に口に出している言葉はなんだったでしょうか?
「しょうがないな」
「この状況じゃ、しかたない、できないよ」
「あれがこうなっていれば違かったな」
「俺はやることやった、でも」
「あいつはがちゃんとやってくれれば」
お店で言えば売上が上がらない理由を
「周りもみんな暇だから」
「最近街も暇だから」
「雨だから」
「今日はどこどこでイベントやってるから」
と、正当な理由を言って自分を正当化しているのです。
これを聞いてみてどうでしょうか?
正当な理由付けをして出来なかった結果を受け止めようとする気持ちはわかりますが、果たしてそれがあなたの何になるのでしょう?
自分が欲しかった結果はなんだったのでしょう?
誰かのせい、環境のせいにして済むくらいの軽い気持ちだったのでしょうか?
あなたは今まで生きてきて、どれくらい悔しい想いをしたことがありますか?
成果が出なかった時に悔しがっていますか?
結果が出なかった時に、
「もう少し自分があーしていれば」
「自分があの時アイツをフォローできていれば」
「自分にはこの状況で何ができたのだろうか?」
「何が自分に足りなかったのだろうか?」
などの、自分に焦点を当てることができていましたか?
あなたがこの先のより多くの成果を上げていける人生を歩みたいのならば
自分に焦点を当てて自分だけを評価してください。
人生自分持ち
過去と他人は変えられない
しかし
未来と自分は変えられる
結果が出せなかった時はどんな理由があったとしても、自分がどうすればよかったのか?
これだけを考えてみてください。
そうすれば
つまずいたとしても何度も立ち上がることができて、立ち上がる度に成長した自分となって挑戦できるのです。
人は皆が心に弱い部分を持っていますが、心の持ち用、言葉の持ち用で強く向き合うことができると思います。
自分の人生ですので誰かのせい何かのせいにして損をするより、人生自分持ちで生きた方が後悔しない楽しい人生になるのではないでしょうか
失敗は成功の種である!
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