昨今の飲食業界は
美味しくて当たり前
お店が綺麗で当たり前
サービスが良くて当たり前
と昔に比べてお店のクオリティも上がり数も増えて飽和状態と化し
昔は無愛想な店主でも味が美味しければ行列ができたり
サービスが悪くても味が良ければ繁盛したり
お店が汚くても味が良いから繁盛してたりと
味が8割サービス2割といったバランスでした。
しかし今では味だけではさほど差が感じられないほど、ほとんどの
昔よく聞いた「あの店不味いから2度といきたくない」というフレ
もちろん偏って食通の方は美味しいお店は限られていると思うでし
皆がそこそこ美味しい料理を提供しているので
一言で言うと
美味しいだけで繁盛店を作るには厳しい時代になってきたというこ
今飲食店に求められているもの
業界用語のQSC「クオリティー、サービス、クレンリネス&空間
その他というのは
カウンターキッチンのライヴ感
炎を上げて魚を目の前で焼く藁焼き
目の前で最終調理するラクレットチーズがけ
などの五感を刺激する演出や
よりインスタ映えするよう盛り付けでどう見せるのか?など、味以
そして
1人焼肉や1人鍋といったお店や
ビールを自分で注ぐセルフ提供でその分値段を下げるスタイルの居
新たな業態も次々と生まれて、お客様の味以外の求めるニーズに応
そしてなにより
なんでも食べられる総合居酒屋系ではなく「専門性」のあるお店が
専門性が求められるということは、食材を産直にしたり、手作りに
そして、その拘りを商品の付加価値にしてお客様をワクワクさせる
時代が変わるにつれ飲食店のクオリティーはどんどんさらなる魅力
そんな時代の変化が目まぐるしい中、
どうすれば自分のお店をお客様に必要とされるお店にすることがで
そして安定した黒字経営をしていくことができるのか?
その答えはたった一つです。
全てを改善するたった一つの行動
それは
時代に乗っかって流行りの商品を扱う
ことではありません。
流行りはどんなにブレイクしていても1〜2年で終わります。
1年2年繁盛すればそれで良いですか?
求めているのは5年10年と続けていけるお店のはずです。
流行りに乗っかることほど怖いことはありません。
話を戻しますが
お店を右肩上がりに成長させてお客様に必要とされるお店になる。
そして安定した売上を上げて黒字経営していく。
そして時代の変化にも対応してお店を長期的に運営していける。
その為に絶対的に必要なたった一つのことは
「お客様の声を聞く」
たったこれだけのことなんです。
たったこれだけのことを出来ていない飲食店経営者があまりにも多
いやいや、ウチはアンケートもとってるしお客さんの声も聞いてる
と、おっしゃる方も多いと思います。
しかし、アンケートの内容はどうでしょうか?回収率はどうでしょ
一日に20人のお客様が来店されるとして、何人の声を聞くことが
当店のお料理は美味しかったですか?などのアンケート質問は最低です。
なんの検証にもなりません。
ではどんな質問が良いのかというと
お客様から聞いておくべきこと
例えば新規のお客様に絶対に聞かなきゃいけないことは
それは
どうしてウチのお店を選んできてくれたのか?
どこでお店のことを知って来てくれたのか?
です。
そして、何が期待に応えられて、何が期待に応えられなかったのか
ということも聞き出す質問にしてみてください。
なぜなら、
お店に来てくれたキッカケが明確でないと次の集客に繋がらないか
何をキッカケで来店されたのか?その来店動機が明確でないと、例
そして、当店の宣伝のどんな部分に惹かれて興味を持ってくれたの
それがわからないと自店の強みをさらに強化することができないのです。
そして、その期待に応えることができて満足してくれたのか?
期待外れだったところはなにか?
そのようなことがわからなければ、お店をどのように良くしていけばいいのか検討もつきません。
期待に応えられる確率が増えれば、新規客がリピーターになる確率も比例して増えるということになります。
お店側スタッフがお客様の意見に聞く耳も持たずに想像だけでお
なぜならそれはスタッフ目線で考えたことだからです。お客様の気持ちはお客様にならないとわからないのです。
想像では決して動いてはいけません。
お客様の声が成功に導いてくれる
いかがでしょうか。
お店を良くしていくヒントは全てお客様の声に隠されているのです
売上が上がらない悩みも改善できるはずです。
新メニューのヒントさえもお客様が持っています。
お店はお客様と共に成長していくと言っても過言ではありません。
ですので、今日から即実践してお客様の声を聞いてみてください。
必ず新たな発見があります。
行動に移さなければ何も始まりません。
昨日でも明日でもなく、
今日を一歩踏み出してみてください!
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