勇気が欲しいと思ったことはありますか?
いつも前向きに生きてきたからそんなこと思うことはないという方もごく稀にいるかもしれませんが、
ほとんどの方は勇気が出なくて立ち止まってしまったことが1度や2度はあるのではないでしょうか。
1度や2度どころではなく、いつも思っていることを周りに言えずに我慢してしまう方もいることでしょう
そもそも、勇気とはどんなものなのでしょう
勇気がある人は高評価で勇気がない人が低評価といった感じがなんとなくあるように感じます。
勇気がある人は周りに認められている?
それならばなぜ皆が勇気を出せないのでしょうか?
勇気を出せない理由
勇気が出ないということは思うように行動できないということですね。
なぜ行動できないのか?
それはなにかに躊躇(ちゅうちょ)しているからでしょう
勇気があると言われる方はそもそも躊躇せずに即行動に移していて、自分では勇気を出したつもりもなく、ただ周りがその行動に対して勇気があると評価しただけのこと
だから勇気があるという言葉に誤解が生じやすいのですが、そもそも凄いことをできる人を勇気がある!とは言わないのです。
それは後ほどお話しするとして、
まず行動に移せない人は何かに躊躇します。
何と闘って躊躇しているかというと
主に恐怖と不安だと思います。
ジェットコースターなどの絶叫系の恐怖や不安
プールの飛び込み台からのジャンプやバンジーなどの恐怖や不安
でも皆さんが欲しい勇気はそのような恐怖の時ではありませんよね。
本当の勇気が欲しい時
それは対人関係においてがほとんどではないでしょうか
私個人的には楽しい躊躇ともどかしい躊躇があります。
楽しい躊躇というのは、ずばり恋愛ですw
恋をしている時は躊躇したり勇気を出してデートに誘ったりとハラハラドキドキが楽しいですね。
もちろん、恋愛も好きになりすぎて深刻になってしまうので楽しくなくなることもあると思いますが、勇気を出す瞬間は不安と希望の狭間にいるので楽しさもあると思います。
問題なのはもどかしい躊躇です。
対人関係において、自分の中では現状納得できていない不満があってそれをどうにかしたいとは思っているけれど、それを行動に移す勇気がない、といった感じが多いようです。
よく悩み相談でも多いフレーズが
「嫌われるのが怖くて言えない」
「怒られるのが怖くて言えない」
のように、人間関係が壊れたり、人が離れる、人に迷惑をかけてしまうことへの恐怖が強い時のようです。
勇気を持つためのマインドセット
1つだけ気をつけてほしいこと
それは
「○○する勇気がない」「勇気を出せない」「勇気が出る気しない」
などのマイナス発言は一切しないこと。
なぜなら
発言は自分をその方向にマインドコントロールするからです。
自分が発している言葉にはそのくらい強いエネルギーがあるようです。
そして、
勇気とは元から自分の中にあるものと思わないことです。
自分で勇気がない勇気がないと思ってしまうと、それだけで自分が人として足りていないのでは?と自己嫌悪に陥ります。
勇気が無いんじゃなくて手に入れていないだけと思うことが大切なんです。
勇気は持つか持たないか
勇気とは挑戦と同種
挑戦って
出来ることをやるのに挑戦するとは言わないですね。
やったことがないし、出来るか出来ないか成功するかしないかわからないけど行動に移すことを挑戦と言います。
そして、その挑戦が無ければ
人の成長も無い
成長が無ければ
その先の成功も無い
挑戦してすぐに成功する人はいません
例えば自転車乗る時も、挑戦して痛い思いを何度もして、
その痛い思いをしたくないから必死に倒れないように頑張って
少しずつ成長していって乗れるようになる。
挑戦していきなり乗れるようになる人はいない。
だから出来る出来ないじゃなくてやりたいかやりたくないか!
勇気とは、恐怖、不安、躊躇してしまう状況でもそれに臆せず立ち向かう心意気のこと
だから思い通りに上手く行くとわかってることに対して実行することは勇気を持ってとは言わない。
上手く行くか行かないかわからない恐怖や不安があるからこそ、その上で行動に移す時に「勇気を持つ」というのです。
「勇気は元から自分の中に無いもの」
自分の中にある恐怖や不安に臆せずに立ち向かうために、
「勇気は持つもの」
勇気があるから挑戦しますとは言わないですよね。
勇気を持って挑戦するのです。
勇気の持ち方は、誰かに相談して良いアドバイスや励ましの言葉をもらうことが一番良いでしょう。勇気は人にもらうことができるのです。
勇気を手に入れれば心と共鳴して勇気が湧き上がってきます。
勇気だけに限ったことではありませんが、元から自分に無いものは、それを誰かに相談して手に入れることが出来ることを覚えておいてください。
まとめとなりますが
自分が今一歩前に進む勇気がないのであれば
まずやることは
明日からは「勇気を持とう」と発言しましょう!
そして、自分の中にある恐怖や不安に打ち勝つ勇気を手に入れてください。
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